2019年05月22日

Encacette バブーシュ




今日は病院に寄ってからの通勤。
行きつけ(かかりつけ?)の病院が都立大駅から歩いてすぐのところにあるので、大好物の「トシオークーデュパン」のジャンボンブール(ハムとバターのバゲットサンド)を買おうと鼻息荒く家を出た。夫もトシのサンドイッチが大好きなのでよく買いに行っているのですが、ジャンボンブールはいつも売り切れてしまっていて、ここのところ連敗続きだったので今日こそは!と。
買えました。
オープン直後の陳列台には久しぶりに見るジャンボンブールがドドンと山積みに。
ここのジャンボンブールは罪悪感すら感じる分厚いバターが最高なのだよな、と買ったサンドの中身を覗いたら、想像していた3分の1(大げさに言ったら4分の1)位のペラペラのバターが挟まっていて一瞬止まってしまった。前に食べたのは幻だったのだろうか。それとも原価高騰の余波なのか。
味は以前同様やはり美味しかったけれど、前よりも薄めの美味しさという感じで薄めの感動だった。ペラペラ、悲し。
病院は、いつも通り松尾スズキ似の先生の診察。最近肌の色が妙に土気色?のような茶色っぽい色になってきた気がして、今飲んでいる薬を飲むのを止めてみたら改善したことを伝えたら、薬が原因かどうかいまいち分からないけれど、薬の量を一粒減らすことになった。
最初は日焼けしたのかと思っていたのだけれど、よく見てみると日焼けするはずのないお腹や太ももまで茶色っぽい色になっていたのだった。
夜中に妙にトイレに行く回数が増えたのも薬が原因かもしれない。
年末年始の蕁麻疹&発熱以来、薬の副作用にちょっと敏感だ。リウマチの症状はこの頃かなり良好で毎日ハッピー。










本日、Encachetteからモロッコ産バブーシュが入荷しました。
バブーシュ特有の獣臭さがたまらない。(クセになるニオイ)



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バブーシュとはモロッコの伝統的な履物で、ヤギ・ヒツジ・ウシ・ラクダの革や布を素材に用いて手作業で成型・縫合したもののことを言うのだそう。ちなみに、バブーシュという名前はペルシャ語の「足を覆うもの」を由来としているみたいです。
今回入荷したのはヒツジの革を使用しています。






タッセル付きで、つま先が尖ったタイプ。
大橋トリオが似合いそう。

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かかとがシルバーのタイプはホワイトとブラウンの2色。
シルバーの部分は合皮。

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かかとがゴールドのタイプはグレーとブラックの2色。
ゴールドの部分は合皮。

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足を入れるとフカっとした感触がします。
普段25cmの靴を履いている私でもギリギリ履けました。
友人が家に遊びに来てくれる時に、バブーシュが用意してあったら‥と何度思ったことか。
室内でもせっかくなら服に合わせておしゃれな履物を履きたいものです。





Encachette
タッセルバブーシュ
GY/WH
¥6,000+tax

バイカラーバブーシュ
BK/WH/GY/BR
¥5,800+tax








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posted by kinetousu at 16:46| 商品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする