2018年09月11日

utilite ヴィンテージシープボアノーカラーリバーシブルジャケット




先日の土曜日と日曜日、九品仏の商店街ではお神輿を担ぐ人たちで大賑いだった。
午前中は子どもの部、午後からは大人の部といった感じで、法被を着て頭には鉢巻を巻いた装いの人がたくさん店の前を通り過ぎていく。
みんなビシッとキマッていて、そして熱くて、最高に格好良かった。来年は参加したいなあ。ピタピタのオールバックにした頭に細ーく巻いた小さな鉢巻きを乗せて「ワッショイ」と叫びたいものだ。
日曜日の18時頃からは神輿のクライマックス、その後は店の前の肉屋さんがコロッケや唐揚げを振舞って打ち上げ。みんな手には缶ビールで陽気に盛り上がっていた。
祭りに恥ずかしさは不要。真剣に大きな声を出して、心から楽しむのみ。そんな人々の姿を見ていると学ぶところがある。
そんなこんなで店の前は人だかり!営業どころではなかったので、少しだけ早く店を閉めることにした。翌日は定休日だし、帰りは夫と二子玉川へ寄り道。
高島屋やriseの地下で夜ご飯の買い出しなんかをしつつ、高島屋の「Bshop」の前を通ってみようということになった。
6,7年ほど前に素敵な販売スタッフの方がいらっしゃったのがとても印象的だったので、今も働いているのかなーと気になったのだ。
金髪に赤いリップの女性スタッフ。年齢はおそらく自分の母親世代よりも上だと思われる。「大人になったら着たい服」か何かの雑誌でもお見かけしたことがあるので、有名な方なのかもしれない。
胸を弾ませながらいざ店の前を通ってみると‥、今も変わらず働いていらっしゃった!
やはり金髪に赤いリップで。
あぁ、素敵!
最近疲れやすいなー、などと言いながら働いていた自分が恥ずかしくなる。
いつまでも現役販売スタッフ。私にも出来るだろうか。
希望を持ってその素敵なスタッフの姿を目に焼き付けてきたのだった。












冬のコートの前に、確実に必要な時がある「軽めのアウター」。
「軽めのアウター」を持っていないと、寒い寒いと我慢しながら薄手の羽織を重ね着してやり過ごすか、額や脇にうっすら汗をかきながら大本命の冬コートを早い時期から着るか、という事態に陥ります。
どちらも我慢していればいずれ真冬が訪れるのですが、我慢して過ごす時間はなるべくなら避けたい。どうせなら快適に過ごしたい。




utiliteの「ヴィンテージシープボアノーカラーリバーシブルジャケット」がおすすめです。

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裏返すと、雨の日にも良さそうなナイロン素材。

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ノーカラーでシンプルなデザイン。
アウトドアブランドにありそうな、カジュアルスタイルになりそうなモコモコのジャケットが、このシンプルさによって落ち着きのあるイメージに。

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ナイロンを表にして着用した時に、袖口や首回りからボアが少し覗きます。
この何気なさ、可愛いです。





ブラックのボア。
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チャコールグレーのボア。
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ダウンベストの便利さと同じような、秋と真冬の間を十分満たしてくれるアイテムです。
リバーシブル対応のジップはスムーズな動き。
どちらを表にしてもサイドポケット完備。
軽さも魅力!
価格も魅力!



utilite
ヴィンテージシープボアノーカラーリバーシブルジャケット
チャコールグレー/クロ/ベージュ
¥19,800+tax












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posted by kinetousu at 17:13| 商品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする