2018年12月06日

UNIVERSAL TISSU ベルベットテーパードPT






「ハチビキ」という、聞きなれない魚を初めて食べた。
見た目は真っ赤だけれど、白身魚なのだそう。
魚屋で「白ワインに合う魚を刺身用に切って欲しい」と言ったらオススメしてくれたのが、その「ハチビキ」という魚。
そのままお刺身で食べてもいいし、カルパッチョにしても美味しいよ、とのこと。
家に帰って、いざワインなんかを飲みながらお刺身で食べてみたら、これが美味しいのなんの!
夫とふたりで感動してしまった。そして「やっぱり専門店っていいね」という結論。
魚屋の店員さん(若い女性の方だった)にオススメを聞かなかったら、得体の知れない「ハチビキ」という真っ赤な魚を選ぶことは無く、その美味しさを知る事も無かったものね。
そんな話をしている時に、ちょうど最近読んだ本「人生はどこでもドア リヨンの14日間」のことを思い出した。
元朝日新聞記者の稲垣えみ子さん(テレビでも見かけるアフロヘアの人!)の本で、日本からほぼ身1つで海外(フランスのリヨン)へ行き、実際に住みながら日本にいる時と同じ生活をする、という一風変わった旅行記。
海外での一人暮らしは孤独だけれど、マルシェに立つ八百屋や肉屋、花屋やチーズ屋の店員さん、カフェの店員さんと、『コミュニケーションすることで人とつながることの喜びや幸せ』について書かれていたのです。
それこそ私も、仕事の日は店員としてお客さんと、休日は客として色んなジャンルの店の店員さんと、コミュニケーションすることを楽しみに生活しているうちの1人だな。そしてそんな生活に大満足してることに改めて気づいたのでした。











冬のパンツ。
UNIVERSAL TISSUの「ベルベットテーパードPT」。
なんだ、この履きやすさは!と思わず驚いてしまいました。
そして履きやすさだけでなく見た目にも、普段とちょっと違う大人らしさを感じられる魅力。
ちなみに「履きやすさ」の訳は、生地の軽さと、落ち感があることによって生まれる足さばきの心地良さ。そして着膨れとは無縁のウエストやヒップ周り、ストレスを感じない着心地。
ベルベットはもしかしたら着るとゴワゴワするのでは?!という勝手な印象を、綺麗に払拭してくれます。




th_PC013565.jpg

th_PC013559.jpg

th_PC013560A.jpg

th_PC013562A.jpg





ウエストの両サイドに2タック、ヒップにはパッチポケット付き。

th_PB023095.jpg

th_PB023100.jpg

th_PB023106.jpg

th_PB023109.jpg

th_PB023111.jpg

th_PB023112.jpg

th_PB023116.jpg





黒タイツに黒パンプス、でボトムスをシックにまとめても良さそうですし、着用写真のようにスニーカーでちょっとカジュアルに外す着方も良いかなあと思います。
パンツ自体に上品さがあるので、ランニングシューズなんかでもカッコ良い!adidasやnikeなどスポーツブランドのウェアを着るような感覚でフードパーカーなどを合わせたり!
もちろん、綺麗めニットも似合います。
生地に特徴があるパンツなので、トップスに持ってくるものは意外と振り幅がありそうです。




UNIVERSAL TISSU
ベルベットテーパードPT クロ
¥17,000+tax









kinetousu(instagram)  →  inst.jpg





2018年12月04日

click pebble Tiyarikニットストール





今年もクリスマスショップでオーナメントを購入。
代官山の「クリスマスカンパニー」というお店にて。
毎年1個ずつオーナメントを増やしていくことに決めたのです。
毎年の恒例行事を作るのが夫も私も好きなので、我が家には他にも色々と”毎年恒例”な事が。
そのうちのひとつ、「年末に手ぬぐいを新調する」も代官山の「かまわぬ」へ行って敢行してきました。
年内にやることリストをひとつづつ消していく作業は、クリスマスを待ちわびながらシュトーレンをひと切れずつ食べるのに近い感覚です。











click pebbleのスーリーアルパカストール。


20180904_79965d.jpg

20180904_041f03.jpg

20180904_165350.jpg

20180904_6baee1.jpg

20180904_4054cc.jpg

20180904_498425.jpg





すっぴんやメガネ姿にも似合いそうな、良い意味で気の抜けた雰囲気があってとても可愛いストール。
普段スーツを着て髪の毛をアップにまとめてキリッと仕事をしている女性が、休日に「パーカーとデニム、髪の毛をおろしてメガネ姿」でこのストールを巻いて歩いていたら、思わずキュンとしてしまうに違いない!
長さが普通のマフラーよりも長く、フカっとした質感なのがミソです。
自然体で過ごしたい日のおしゃれにぴったり。



20181201_38c174.jpg

th_20181023_f87882.jpg



幅は約55cm、長さはフリンジを入れて約176cm。
横を半分に折りたたんで、マフラーっぽく巻くのも巻きやすくておすすめ。(着用写真はそうしています。)
広げると膝掛けやブランケットとしても!
このニット自体がかなり薄いのでかさばりにくく、重みを感じにくいのが高ポイントです。
とーっても使いやすいマルチなストール、最高です。





click pebble
Tiyarikニットストール
NV/LGY
¥21,000+tax





posted by kinetousu at 17:22| 商品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

click pebble Tiyarikニットベスト








今年も「酉の市」へ行ってきた!(2017酉の市のブログ
毎年11月に行われる「酉の市」は1年の開運招福と商売繁盛を願うお祭り。
昨年と同じ新宿の花園神社へ行ったら相変わらずのカオス状態で、ムクムクとテンションが上がってしまった。
花園神社は「芸能の神様」とも言われているだけあって、モデルのようなお姉様やジャニーズアイドルのようなキラキラ青年なんかもたくさんいるし、芸人の”サンドイッチマン”の人たちに似たおそらく自営業であろう怪しげな男性もいる。あとはホストとホステスさんたちも大勢。
そんな、見た目からパワフルでゴージャスな人たちがお祭りに華を添えている感じがしてとても楽しいのが花園神社の「酉の市」なのだ。
「縁起熊手」を売っている屋台も大盛り上がり。
大きな熊手を買った人には、屋台のおじさん達を筆頭に周りにいるお客さんも一緒に「ヨーォ」と三三七拍子。この雰囲気を味わうだけで運気が上がりそう。おそらく「酉の市」の日の花園神社からは熱気の湯気が立ち上っているのではないかなあ。
昨年買ったオカメの熊手は「フク子」と名付けて可愛がっていたのですが、今年1年の感謝の気持ちを込めてお別れをしてきました。
そして今年も新しい熊手を。昨年よりも少し大きい2代目フク子。
こうしてどんどん大きくしていって、いつか巨大な熊手を持って参拝に来れたらいいなと願いつつ。




th_IMG_2228.jpg

「さよなら、初代フク子。ありがとう、初代フク子。
笑顔が素敵なフク子のおかげで良い1年だったよ。」





th_IMG_2205.jpg

長蛇の列の花園神社。
並んでいる時はみんなビール片手に。一足早く浮かれた年末感。ピーヒャラ。


















click pebbleの「Tiyarikニットベスト」。
キャミソールのような可愛いニットベストです。





th_PB253490.jpg

th_PB253491.jpg

th_PB253492A.jpg

th_PB253493.jpg



click pebble Tiyarikニットベスト LGY
¥19,000+tax

TINA and SUSIE 12ozデニム変形パンツ
¥13,000+tax

FABRIQUE en planete terre クラシックソフトコットンタートルネック長袖Tシャツ ホワイト
¥5,900+tax





体にピタッとフィットするベストではなく、ふんわり体を包んでくれているような着心地です。
使用しているスーリーアルパカは毛足が長くモヘアのような光沢があり、この素材感がさらに可愛らしい印象に。
着用写真のようにカットソーとデニムパンツ、というカジュアルスタイルもこのベストを着ることで全体の雰囲気が一気に緩むのが面白い。
パーカーやブルゾンなどマニッシュな羽織の中に着るだけでも、やはり印象がふんわりと緩むのです。



th_PB253484.jpg

click pebble ウールコットンボアパイルカーディガン NV
¥23,000+tax




最近では冬のお馴染みアイテムのダウンベストがどうしても似合わないという方、あまり好みではない方に、ぜひ。
ダウンではなくても、ニットベストも暖かいのですよ。
可愛いお洒落着としてだけでなく、防寒アイテムとしても太鼓判。



20180904_09e37c.jpg

20180904_619f4b.jpg

20180904_d0fef0.jpg

20180904_ec65b2.jpg



click pebble Tiyarikニットベスト LGY
¥19,000+tax
















2日後には12月!
2018年の最後の月。
振り返るには少し早いけれど、今年は心から満足の1年だったと思えるのが嬉しい。
小さな壁にぶち当たったり、邪念に心乱されることは日々あるのだけれど、その壁を何とか自分なりに乗り越えてこれたという実感があるのです。
少しづつ少しづつ、地道に地道に。
さて年越しまであと1ヶ月。
「調子に乗ると罰が当たる」ということをひっそり信じているので、粛々と過ごしていこうと思います。











kinetousu(instagram)  →  inst.jpg





2018年11月22日

「Veritecoeur」





th_PB223437.jpg





今日は夕方から「Veritecoeur」の展示会を見に代官山へ。
「Veritecoeur」(ヴェリテクール)は新しくお取引が始まるブランド。
雑誌などでもよく掲載されているブランドなのでご存知の方も多いのかも。
”ガーリー”と”クール”の両方を併せ持った、福岡発の素敵なブランドです。
新しくお取引が始まるのはとてもワクワクするもの。
お洋服が店にどんな風に馴染んでいくのだろう、どんなお客様に気に入ってもらえるのだろう。
「Veritecoeur」の商品は来月から入荷予定です。
あー楽しみ。

「Veritecoeur」の展示会は実は10年程前に1度見たことがあります。
まだ夫と同じ会社で働いていた頃のこと。
当時私は直営店の店長、夫は営業で、店に仕入れる商品を見にふたりで恵比寿を歩いていた時に、偶然「Veritecoeur」が展示会をしているのを見つけたのだと記憶しています。
「Veritecoeur」がまだスタートしたばかりの頃で、商品数もまだ少なく、デザイナーの奥様と営業の旦那様おふたりで接客されていました。(今や商品数もスタッフも増えて凄い!)
夫と営業の旦那様は以前に仕事をして顔見知りだったこともあり、そこでお話ししたのが約10年前。10年前は夫と店を始めるなんて夢にも思っていなかったなあ。
時が経ち、今回縁あってお取引が始まることになり嬉しく思います。
これから10年先のことを今はまだ全く想像がつきませんが、今回のように未来に縁が繋がるような日々を過ごせたらいいなあ、と実感している次第です。






さて、世の中は明日から3連休のもよう。
皆さま楽しい連休を!
羨ましいので今宵は飲みに行ってきまーす!








kinetousu(instagram)  →  inst.jpg






2018年11月21日

FIRMUM ウールパイルボアニットVネックコート






とあるミーハー夫婦の会話。


私「今日五本木の交差点の近くの花屋で有村架純がドラマか何かのロケしているのを見たよ。」

夫「それ結構すごいな。ちなみに僕は今日吉田栄作を見たで。」

私「ウソ!いいなー!カッコよかった?!」

夫「細身でサングラスをかけとった。」




私も夫も地方出身者なので、有名人を見ると盛り上がってしまう性分なのである‥。









FIRMUMの「ウールパイルボアニットVネックコート」。
パイルのモコモコが犬の毛並みのようで愛らしい。
キュプラ100%の総裏コートなのに、何でこんなに軽いんだろう?!と思わず疑問に思うほどの軽さです。そしてこの軽さで文句なしの暖かさ。
正直こんなに暖かいとは思っていなかったです。
袖は長めですが、7.5cm分までなら折り返しても裏地が見えないような仕様。
7.5cm折り返すと丁度良い袖丈になりました。






th_firmum_18aw_women _buyerlook_h2000-93.jpg

th_firmum_18aw_women _buyerlook_h2000-95.jpg

th_firmum_18aw_women _buyerlook_h2000-96.jpg

th_firmum_18aw_women _buyerlook_h2000-97.jpg

th_firmum_18aw_women _buyerlook_h2000-114.jpg

th_firmum_18aw_women _buyerlook_h2000-116.jpg

th_firmum_18aw_women _buyerlook_h2000-117.jpg

th_firmum_18aw_women _buyerlook_h2000-118.jpg








スナップボタンは中がくり抜いてあるリング状のボタンで、目立ち過ぎず、シンプル過ぎず。
サイドポケットは手のひらを大きく広げても余裕が出来る位の大きさ。
手袋をしたままポケットに手を入れられます。
ドロップショルダーのトップスを中に着ても突っ張らない、十分なゆとりのある身幅と肩周り。
ローゲージのたっぷりシルエットのニットの上からでも大丈夫!




th_PA182452A.jpg

th_PA182456.jpg

th_PA182457.jpg

th_PA182458.jpg

th_PA182462.jpg

th_PA182466.jpg


th_PA182471.jpg

th_PA182476.jpg

th_PA182487A.jpg

th_PA182493.jpg

th_PA182506.jpg

th_PA182508.jpg

th_PA182502.jpg





最近かなり長さのある膝下丈のロングコートが多いからなのか、こちらのコートは長めの着丈と言いつつ長過ぎないのが良いなーと思います。
ノーカラーのVネックもスマートにキマっていて素敵。




FIRMUM
ウールパイルボアニットVネックコート
NAVY/DARK BROWN/GREY TOP
¥33,000+tax










kinetousu(instagram)  →  inst.jpg














2018年11月20日

NO CONTROL AIR 30/レーヨンベアテレコ長袖ワンピース






家までの帰り道に東京タワーの半分から上の部分がひょっこり見えるスポットがある。
細い道路を渡るちょうど真ん中位に右を向くと、たくさんのビルの隙間から東京タワーが現れるのだ。
陽が落ちて辺りが暗くなると、赤く光る東京タワーがうんと先に。
何度見ても感動してハッとしてしまうこの光景が見たくて、その道路を渡るときには必ず右を振り返る癖が付いてしまった。
天候や雲の量など日によって見え方が違って、時には雲で隠れて全く見えない日もある。
ついこの間は、見惚れてしまうほどくっきりと美しく東京タワーが輝いていた。気持ちの良い晴れの日の夜のこと。
冬の澄んだ空気が好きだ、と言う人にこれまで何人も会ったけれど、あーこういうことなのかな、と気持ちが分かった気がする。
湿度が少なくて見通しの良い冬の澄んだ空気のおかげで、日常の様々な景色を綺麗に見せてくれるのだな。
















この頃よく着ているのが、NO CONTROL AIRの「30/レーヨンベアテレコ長袖ワンピース」。
レーヨン94%ポリウレタン6%。
テロンとしていながらも丈夫さのある、不思議な感覚のする素材感。
薄手だから涼しいのかと思うけれど、1枚でも想像以上に暖かい。
すっかり寒くなってきたとはいえ、たくさん歩くから少し汗ばむかなーという日にとても重宝しています。
薄手のインナーとウールなどの暖かいトップスとの間に着るのに丁度良いクッション的役割にもなります。





th_PB143366.jpg

th_PB143370.jpg

th_PB143371.jpg

th_PB143373.jpg

th_PB143375.jpg

th_PB143378.jpg


th_NCA_18aw_women _buyerlook_h2000-457.jpg

th_NCA_18aw_women _buyerlook_h2000-460.jpg

th_NCA_18aw_women _buyerlook_h2000-461.jpg




モデルが着用している写真のように、パンツと合わせてもいいですし、
私は最近タイツを履いてこのワンピースを1枚で着ています。
そしてその上から着丈の長いカーディガンやガウンコートを羽織ります。
ワンピースの裾のラウンドデザインが何気ないけれど良い味に。
ワンピースの生地自体が薄いので、腰紐ベルトがアクセントになったカーディガンやガウンの下に着ると羽織りが綺麗に着られるのも使えるところ。




th_PB163354.jpg

th_PB163355.jpg

th_PB163358.jpg

th_PB163359.jpg

th_PB163361.jpg







レイヤードスタイルも楽しめます。

th_NCA_18aw_women _buyerlook_h2000-477.jpg

th_NCA_18aw_women _buyerlook_h2000-470.jpg






NO CONTROL AIR
30/レーヨンベアテレコ長袖ワンピース
White/Grey top
¥10,500+tax








kinetousu(instagram)  →  inst.jpg







2018年11月17日

カラフルニット






ここ数年でフルーツをよく食べるようになった。
自分が錆びてきたのを体が察知し、慌てて摂取しようとして食べたくなるのだろうか。
アレルギーだと思っていたフルーツの何種類かが、血液検査をしてみたら以外と大丈夫だったというのも大きいかもしれない。(大丈夫だと思っていたりんごが引っかかってしまってショック‥)
家の冷蔵庫にもフルーツを常備するように。
レモンとグレープフルーツとキウイはお酒で割って飲むのでいつも入っていて、最近だと柿や洋梨を買った。
20代の頃は果物売り場は素通りだったのにな。今では果物売り場の鮮やかな色を見るのも楽しい。
そんな私が最近気になっているのが「フルーツポンチ」。
シロップやお酒にフルーツが漬け込んであるアレです。
自分で作るのも面白そうだけれど、探してみると結構店でも売っているみたい。
有名なのは「近江屋洋菓子店」のフルーツポンチ。
透明の容器に詰まった中身は、オレンジ、キウイ、グレープフルーツ、ドラゴンフルーツ、パイナップル、バナナ、ぶどう、マスカット、メロン、りんご。
”フルーツの宝石箱やー”(彦摩呂風)
あとは「千疋屋」や「DEAN&DELUCA」や、近所だと田園調布の「ヤマナカヤ」という果物屋でも売っているよう。
「ヤマナカヤ」のフルーツポンチはカルヴァドス(りんごの蒸留酒)を使用しているみたいで、何とも美味しそう。
お正月用の買い出しリストにフルーツポンチも入れておかなくては。













色が綺麗なニットセーターに惹かれます。




th_PB163367.jpg






Dahl'iaのニットセーターはマスカット色。
毛足が長めでフカフカしています。
首回りは詰まっていて身幅や袖はたっぷりしたサイズ感。
白いワンピースと重ねて着たくなるような可愛さと、ベージュのチノパンに合わせたくなるような活発さの両方を持ち合わせたニットです。
このマスカット色、インディゴのデニムにもよく似合うのですよ。



th_PB163368.jpg

th_PB163370.jpg

th_PB163373.jpg

th_PB163376.jpg

PB163377A.jpg




dahl'ia
モヘアニットプルオーバー MINT
¥28,000+tax











STAMP AND DIARYのカシミヤニットは濃いショッキングピンク。
カシミヤの柔らかい質感がショッキングピンクを優しい印象にしています。
黒やグレーのコートから、こんな色合いのインナーが覗いたら素敵です。



th_PA051947.jpg

th_PA051949.jpg

th_PA051950.jpg

th_PA051953.jpg

th_PA051954.jpg

th_PA051957.jpg




STAMP AND DIARY
カシミヤクルーネックラグランプルオーバー ピンク
¥21,000+tax









明日と明後日は定休日。
ポプリを入れる壺を買いに行く予定。
皆様も良い週末を!














kinetousu(instagram)  →  inst.jpg










2018年11月15日

靴下も衣替え







最近の愛読書は家の本棚にある雑誌やフリーペーパー。
その中でも料理のレシピが載っている記事を読みあさっている。
そのレシピを忠実に再現することに楽しみを感じているのだ。
毎年11月や12月に創刊された雑誌にはクリスマス料理やお正月料理がたくさん載っているので、今はその勉強中。
そういえばこの間「天然生活」の[VOL.1+VOL.2 復刻版]というのを中古で見つけて買ったのだけれど、内容に古さをまったく感じないし、最新の「天然生活」と見比べても全然ブレていなくて感動してしまった。ファッション雑誌だと、どうしてもその当時の流行が出てしまうものな。
「Ku:nel」と「天然生活」は持っていない号のバックナンバーを中古で探して保管しておきたい雑誌。今でもお風呂で数年前の「Ku:nel」を読んでは学ぶところ多し、だ。

最近寝る前によく見ているのは海外ドラマの「SIX FEET UNDER」。
葬儀屋を営む家族の話で、登場人物それぞれの個性が愛らしくて面白い。
アマゾンプライムビデオをポチポチと検索していてたまたま目に付いたので見始めたら、静かにハマってしまった。調べてみるとなんと2001年から放送されていたものらしい。なんと18年前!(もっと最近のものかと思っていた。)
出演している女性3人が三者三様で魅力的なのです。(母親役のフランセス・コンロイと娘役のローレン・アンブローズと息子の元婚約者役のレイチェル・グリフィス)
そして、男性陣は驚くほど格好良い人が出てこない‥。




















靴下も冬用に衣替えの時期。
靴下の凄さを侮るなかれ。
たとえ薄い生地の靴下だとしても、ウール混のものとそうでないものとの暖かさの差は驚くほど!
昨年実際に体感してびっくりしました。
ぜひ足元から暖かくしてくださいね。




メリノウールの靴下。
履き口の締め付け感を感じにくいように、ゴムを減らしたタイプ。

th_PB023133.jpg

th_PB023138.jpg

th_PB023136.jpg





ケーブル柄の靴下。
ウールとアンゴラで詰まった暖かさ。

th_PA262902.jpg

th_PA262905.jpg

th_PA262899.jpg

th_PA262896.jpg






幾何学模様の靴下。
さりげなくカラーネップが混ざっています。

th_PA262881.jpg

th_PA262878.jpg







葉っぱの模葉の靴下。
革靴にも合わせやすい薄手タイプ。
丈は結構あるので暖かいです。

th_P9131234.jpg

th_P9131230.jpg

th_P9131240.jpg






そして、レッグウォーマーも。
一度試してみたらやめられなくなるレッグウォーマー。
足首でくしゅくしゅとして履くのもかわいいですが、伸ばして履いた時のふっくらと暖かい感触も最高です。



th_PB073291.jpg

th_PB073287.jpg

th_PB073284.jpg





アトリエナルセのレッグウォーマーは二重織になっていてソフトなフィット感が最高。


th_PA102362.jpg

th_PA102347.jpg

th_PA102352.jpg

th_PA102357.jpg









クリスマスギフトや今年1年のお礼の品にも、ぜひどうぞ。





Hoffmannの靴下とレッグウォーマー
atelier naruseの靴下とレッグウォーマー










kinetousu(instagram)  →  inst.jpg










2018年11月13日

Danser トレエスカート






幼稚園の時に同じクラスだった女の子と、高校の同級生の男の子が付き合っていて、そのふたりの事を大学時代の同級生と一緒に見守っている。
という、謎の夢を見て目が覚めた今朝。
幼稚園と高校と大学はそれぞれ遠く離れた場所にあるし全く接点が無いので、朝から戸惑ってしまった。しかも夢に出てきた登場人物たちは、同級生だけれどあまり話したことのない人たちだった。勘弁してくれー。
なぜこんな夢を?!摩訶不思議。








最近、トップスを薄着にしてタイツを履く日もある。
足元を暖かくすれば、昼間は薄手のコットン素材のトップスでも十分。
そんな時に思うのが、スカートのバリエーションがもっと欲しいなー、ということ。


Danserの「トレエスカート」。
オールシーズン着用できるデニムスカートです。
固くて圧迫感のあるデニムスカートの印象を変えてくれるリラックス感のある着心地なのです。
デニム素材ってそれだけで表情があるし、何でも合わせやすいし、ついついこのスカートばかり着てしまいます。



th_P9020456.jpg

th_P9020458.jpg

th_P8270061.jpg

th_P8270062.jpg

th_P9090695.jpg

th_P9090690.jpg

th_P9090692A.jpg






着丈がもともと長め(約75.5cm)なので、小柄な方はロングスカートとして着用できるから良いですよね。
164cmの私が着用しても膝下丈。


th_P8240598.jpg

th_P8240609.jpg

th_P8240605.jpg

th_P8240610.jpg




後ろウエストにはゴムが入っています。
ステッチは生地と同色の色を使用しているため、カジュアルさが主張しません。
スリット等は入っていませんが、蹴回しには余裕があります。
今ぐらいの時期には、コットンのタイツを。そしてもう少し寒くなってきたらウールのタイツと共に。春夏にはぜひ素足でもどうぞ!




Danser
トレエスカート NVインディゴ
¥18,000+tax












kinetousu(instagram)  →  inst.jpg










2018年11月09日

STAMP AND DIARY スムースウールタートルネックプルオーバー






だいぶ髪の毛が伸びてきた。
いつの間にか伸びちゃった‥と言うよりは、心を鬼にして辛抱強く伸ばしている、というところ。
ロングヘアの人から見れば、本人的にはだいぶ伸びたと思っている私の髪型なんてショートヘアの部類なのだろうけれど、ショートヘア歴が長い私からしたら「かなり長い」状態なのである。
昨日はワンピースにタイツ、そしてアトリエナルセのニットターバンをして店番をしていた。
のだが、なーんかモヤっとする感じ。
そのモヤっとする感じの原因が、お客さまの一言でスッキリした。
「あら、雰囲気が変わってだいぶお姉さんになったわね。」
そのお客さまは私がまだ会社勤め時代のお店のお客さまで、実に5年ぶりの再会。
5年前の自分を思い出してみると、ショートヘアにカジュアルな服装にオーロラシューズを履いていた。
ふむふむ、このモヤっとする感じは自分の”お姉さん感”だったのだな。
好きでよく着ているワンピースが、(自分的には)伸びた髪の毛と合わせるとどうも自分らしくないような気がするのだ。
最近やけにパンツばかり買っていたのも、無意識に髪型とのバランスを取っていたのかも‥。
ちなみに髪の毛を伸ばし始めたのは、極力メイクをしないで店番したいと思い始めたからです。
ショートヘアにすっぴんだと、どうしても「おっさん感」が出てしまうので。(私は男顔らしい)
そんなわけで、薄づきのファンデーションを買ってみたりしている次第。
お客さまが教えてくれた、寝るときに付けるバストが大きくなるというブラも買ってみた。
すっぴんで胸が無いと、やはり「おっさん感」が出てしまう恐れありだものな。
そんなこんなで、実は色々と実験中のこの頃なのである。
飽き性なので続くかどうかが心配。












KINE TO USUの今年の秋冬物にやけにタートルネックの商品が多いのは、昨年の冬にタートルネックのプルオーバーの使い勝手の良さに開眼したからです。
昔よりも暑がりになった私でも、タートルネックにハマってしまいました。




入荷したばかりのSTAMP AND DIARYのニットも、タートルネック‥。



th_PB093384.jpg

th_PB093387.jpg

th_PB093388.jpg

th_PB093390.jpg

th_PB093405.jpg

th_PB093397.jpg

th_PB093408.jpg

th_PB093409.jpg

th_PB093412.jpg

th_PB093418.jpg






STAMP AND DIARY
スムースウールタートルネックプルオーバー
クロ/コン/シロ
¥12,000+tax






タートルネックの良いところ!

・シンプルなスタイルでも首元が隠れていることで、貧相に見えない。
・コートの衿回り問題が解決。(衿に個性があるものや、チェスターコートなどの場合、マフラーやストールを巻かなくても雰囲気が良く暖かい。)
・首回りが暖かいと体感温度も違うので、たくさん重ね着しなくて済む。薄手のインナーで良かったり、アウターがすっきり綺麗に着られる。
・体温調節に便利なベスト類との相性が良い。







首回りはデリケートなので、チクチク感の無い肌に合うものを選ばなくては、ですね。
色々とご試着してみてください!








kinetousu(instagram)  →  inst.jpg